【お知らせ】新企画アンケート

ただいま、新企画に向けてのアンケートを実施しております。
今年は、「毒親から経済的に自立するための新企画」を始めようと思っているので、それについてのアンケートです。
よろしければご協力お願いします。

つらさを上手く表現できなくて悔しい

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いつもお仕事、お勉強お疲れさまです。
私は今日も、少しずつ勉強しながらブログを発展させています。

そのブログを書いている私がこんなことを言うのもどうかとは思いますが、実を言うと私は、悩んだり苦しんでいるということを人前で表現するのがとてもニガテです。

苦しさを説明できず、「たいしたことない」と言われる

自分が今どう苦しくて、どれほどつらいのか。

私は、「苦しさ」というものを人にうまく伝えることができません。

特に会話の中ではそうです。

こうして文章に起こしている分にはそれなりに表現できているつもりなのですが、対面で人と話していると、どうにもうまく言葉が出てこなくなってしまうのです。

以前私は、抑うつ状態がひどくなったため心療内科に駆けこんだのですが、医師の前でつらい症状をうまく説明できませんでした。

夜も不安で眠れず、ただ歩いているだけでつい涙が出てしまったり、イヤな記憶や想像が頭を駆けめぐってロクに人の話も聞き取れなかったりと、まあ少なくとも普通の状態ではなかったのですが、どうしてかそういった説明が医師の前では出てこなくなってしまうのです。

うまく説明できないのでだんだんとアセってしまい、なおさら言葉が出てこなくなるという悪循環におちいってしまいます。

結局まともに自分のことを説明もできなかったので、医師には「うーん、大したことないですね」と言われてしまいました。

症状や悩みをなんとか改善してほしくて駆け込み寺にでも飛び込んだ気分だったのですが、そのように軽くあしらわれてしまって本当にショックでした。

でもそれは、その担当医師が悪いのではなく、私が事前に症状を説明する文を考えておけばよかっただけなのだと思います。

私の表現が追いつかなかったゆえに味わってしまった、ちょっと苦い思い出ですね。

私は本来、自分のことを人に話すのはあまり得意ではありません。

自分の考えをつづるブログを書いておきながら、一体何を言っているのかと自分でも思いますが…笑

私が自分のことを人に話さないのは、私が謙虚だからではなく、自分の考えや感情を相手になじられたり否定されたりするのが怖いからです。

だから、医師の前でも症状をうまく話すことができないのかもしれませんね。

でも結局、軽視や否定を恐れて自分のことをちゃんと話せなかった結果、「大したことない」と軽んじられてしまったわけですが…。

 

つらさを分かってもらえないのが悔しい

その後、診察を終えて家に帰ってからというもの、しばらく悩みました。

医学的に見て、本当に私の症状は大したことなかったのではないか?

じゃあ、私が今感じているこのつらさや気分の落ち込みは何だと言うの?

それが「大したことない」らしい。

そうかもしれないけど私はつらい。

じゃあ、もっと大げさにつらそうにしていればちゃんと診てもらえたのか? それは違う。そんなことしても意味がない。

……とまあ、このような感じで堂々巡りに陥っていました。

最後のほうは、だいぶ疲れているようですね。笑

そして悩むことに疲れて思考が止まると、ハッキリと私の中に残った感情がありました。

 

「悔しい」

 

もっと上手につらさを説明できていれば、ちゃんと適切に苦痛を和らげてもらえたかもしれないのに。具体的な症状をきちんと頭の中に入れていれば、頭が真っ白にならずに済んだかもしれないのに…。

とにかく、悔しくて仕方がなくなりました。

 

他人に苦しさを理解してもらうためにできること

世の中には、患者のつらさを絶妙に察してくれるようなすばらしい医師もいるかもしれません。

しかし、もちろんすべての医師がそうであることはないと思いますし、そのような医師に出会える可能性はあまり高くないでしょう。

相談相手が一般人だとしたら、なおさらだと思います。

だから、今のところは自分自身で自分の症状を的確に説明するしかないのだと思います。

そのためにも、事前に「どんな症状があるのか」、「何がつらいのか」を以下のように具体的にメモしておくといいと思います。

病院に通う場合、そのメモを診察室に持っていって医師に直接見せれば、口頭での説明に困って何も言えなくなってしまうよりはつらさを理解してもらえるかと思います。

体のつらさ

頭が痛い、お腹が痛い、めまいがする…など

精神的なつらさ

涙が出る、気分が落ち込む、症状のことばかりが気になる、とにかくつらい…など

事前に頭の中で考えるだけでももちろんいいとは思いますが、私の場合、つらいときに頭の中で悩みを整理するのはなかなか難しいので…。

この2つだけでもおそらく、相手は対処しやすくなるかと思います。

もしうまく人につらさを説明できないという方がいらっしゃれば、気が向いたら参考にしてみてくださいね。

 

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この記事を書いた人
Anna

毒親育ちで在宅WebライターのAnnaです。

いわゆる「パワハラ上司」のような祖父母・両親のもとで育ち、大人になっても人間関係をうまく築くことができず、抑うつ・無職などを経験しました。

今は、たまにバイトしながら在宅でWebライターをしています。

自身のWebライターの経験から、在宅で「毒親脱出資金」を稼ぐ方法を読者の皆様と一緒に模索していけたらと思っています。

「甘え」、「親不孝」など毒親育ちに対する世間の厳しい言葉をとりあえず置いておいて、100%毒親育ちサイドに立って発信していきます。

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【Webライティングの実績】
・通算500件以上の記事を執筆
・大手生命保険メディア様にて多数記事掲載
・Fintech系サイト様にて記事を1カテゴリー全執筆
・「サグーワークス」様の合格率1%「プラチナライターテスト」に一発合格
・「Lancers」様にて、Webライティング開始後1か月で「認定ランサー」の資格を取得

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