【お知らせ】新企画アンケート

ただいま、新企画に向けてのアンケートを実施しております。
今年は、「毒親から経済的に自立するための新企画」を始めようと思っているので、それについてのアンケートです。
よろしければご協力お願いします。

Webライティングは本業・副業どっちでやるべき?

本業・副業Webライター Webライターの始め方

基本的に在宅で作業でき、未経験者・初心者でもカンタンに始められるのが魅力のWebライティング。

Webライターの中には、私のように本業として働いている方もいれば、スキマ時間にやる副業として記事を書いている方もいます。

本業・副業どっちでWebライティングを始めればよいか迷ったら、この記事を読んでみてください。

Webライティングは本業・副業どちらでもできる

Webライティングは本業・副業どちらでもできます。
どちらとも始め方や手順は同じです。
あえてやり方の違いを探すなら、この記事では詳しく触れませんが、確定申告の手間がちょっと違うくらいです。

結局、Webライティングを本業・副業どちらで始めるかは自分の状況によります。

では、Webライターを本業・副業でやるか決めるために、それぞれのメリット・デメリットをご紹介します。

「本業」でWebライティングをやる場合

「本気でWebライターとして食べていきたい!」
「時間が余っているから、本格的にWebライターとしてお仕事したい」

という方は、本業でやるのがオススメです。

本業Webライターのメリット

  • 仕事するタイミングや休日を自由に設定できる
  • 在宅ワークなので通勤がいらない
  • 煩わしい人間関係を完全にシャットアウトできる
  • 記事作成に多くの時間をかけることができる
  • 「本業Webライター限定」という依頼を受けることができる

本業でWebライティングをするときの最大のメリットは、なんと言ってもフリーランスとして自由に時間を使えることです。

自分でスケジュール管理する手間を心配する方もいますが、

「明日は出社だから、夜ふかしはほどほどにしておこう」
「病院に行かなきゃいけないから早退しよう」

などのように、結局どこに勤めていても、大なり小なり自分でスケジュール管理していると思います。
普段から夜ふかし・早退などの自己管理ができるのであれば、それほど心配しなくて大丈夫です。

それどころか、早退の許可をもらう手間がいらないので、むしろフリーランスのほうがスケジュール管理もラクだと私は思います。笑

ただし、スケジュール管理をミスして納品が遅れても、フォローしてくれる同僚などはいないので、そこだけは注意が必要です。

Webライティングにかけられる時間が多いので、本業では、必然的に副業よりもWebライターとしてお金を稼ぐことができます。

本業Webライターのデメリット

  • お仕事を受注しなければ収入は0円
  • 案件の有無はクライアント様しだいなので、稼ぎが不安定
  • 健康診断など、企業のサポートが受けられない
  • 確定申告がやや面倒

本業でWebライターをやる場合にもっとも不安なのは、おそらく収入の不安定さだと思います。

たしかに、在宅Webライターは、基本的に自分で仕事を獲得しなければならないので、仕事がなければ収入も0円です。
安定的に収入を得るためには、専属案件に応募して採用されたり、常に文を書き続けたりしなくてはならないのも事実です。

ただし、それは、あくまでクラウドソーシングサイトなどでお仕事をもらってくる場合の話であって、書いた記事を自分のブログで管理する場合などは、必ずしもあてはまりません。

実は、Webライティングの仕事は、クラウドソーシングサイトに登録してお仕事に応募するだけがすべてではないのです。

その辺りのやり方を詳しく説明する記事も今後追加していくので、お楽しみに!

副業でWebライティングをやる場合

「Webライターとして食べていく自信がない」
「扶養内で働きたい」
「安定した収入も捨てがたい」

という方は、断然副業をオススメします。

副業Webライターのメリット

  • ほかに安定した収入があるので、不安なく作業できる
  • 会社員などの身分を維持したまま、月々の収入を増やすことができる

すでに正社員・バイトなどで安定した収入がある場合は、その収入源はそのままで、スキマ時間や休日などにWebライティングを始めることも可能です。

少しでも在宅でお金を増やすことができれば、周囲の人間に振り回されずに、好きな暮らし方を選択できる可能性は大いに広がります

「平日は会社やバイトに行って、休日も仕事するなんて大変では?」

と思う方もいるかもしれません。
そこは、いつ作業するのか自由に決められるという在宅ワークのメリットを存分に活かせば大丈夫です。

今まで、ダラダラとTVを見る(もちろん、リラックスする時間が悪いとは言いませんよ!)など、「ダラけたせいで後悔した時間」をWebライティングにあてるだけでも十分です。

リラックスは絶対必要ですが、結局「何もできなかった時間」こそが1番自分を焦らせて不安や落ち込みの原因になってしまうと思います。
よって、体が動かなくても、まずはPCに向かうだけでもかまわないので、副業からWebライティングに挑戦するのもオススメですよ。

副業Webライターのデメリット

  • Webライティングにかけられる時間が少ない
  • 稼働できる時間が少ないので、会社員の月収並みに稼ぐのは難しい
  • 企業のWebライティング求人に応募できない

本気で丸1日をWebライティングにあてられるなら、会社員並みの月収を稼げる可能もあります。
しかし、そうでない場合は、正社員並みの収入を得るのはなかなか普通にできることではありません。

はじめのうちは、生活していけるほどの収入を得るのは難しいので、まずは、副業としてWebライターを始めた後に独立するのが1番安定しているでしょう。

「月数万円を在宅で稼げたら、自分の人生をもっと自由にできる!」と思う方なら、まずは副業でWebライターを始めても損はありません

まとめ:Webライティングは本業・副業どちらでもよい

Webライティングは本業・副業どちらでもできるので、まずはご自分に合った方法で始めてください。

くり返しになりますが、Webライターは始めてすぐに生活費を稼げることは少ないので、なるべくなら無収入の状態から始めるのは避けたほうがよいでしょう。

最初は副業で始めて、収入が伸びてきたら本業Webライターになるということもできます。
本業・副業にしろ、まずは実績を伸ばすところから始めてみてください。

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この記事を書いた人
Anna

毒親育ちで在宅WebライターのAnnaです。

いわゆる「パワハラ上司」のような祖父母・両親のもとで育ち、大人になっても人間関係をうまく築くことができず、抑うつ・無職などを経験しました。

今は、たまにバイトしながら在宅でWebライターをしています。

自身のWebライターの経験から、在宅で「毒親脱出資金」を稼ぐ方法を読者の皆様と一緒に模索していけたらと思っています。

「甘え」、「親不孝」など毒親育ちに対する世間の厳しい言葉をとりあえず置いておいて、100%毒親育ちサイドに立って発信していきます。

詳しいプロフィールはこちら

【Webライティングの実績】
・通算500件以上の記事を執筆
・大手生命保険メディア様にて多数記事掲載
・Fintech系サイト様にて記事を1カテゴリー全執筆
・「サグーワークス」様の合格率1%「プラチナライターテスト」に一発合格
・「Lancers」様にて、Webライティング開始後1か月で「認定ランサー」の資格を取得

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