【お知らせ】新企画アンケート

ただいま、新企画に向けてのアンケートを実施しております。
今年は、「毒親から経済的に自立するための新企画」を始めようと思っているので、それについてのアンケートです。
よろしければご協力お願いします。

「物」がかわいそうだと思ってしまう

物がかわいそう その他記事

いつもお疲れさまです。
記事を読んでいただきありがとうございます。Annaです。

みなさんは、身近にある「物」にたいして「かわいそう」という感情を抱いたことがあるでしょうか?

物がかわいそうな目に遭うと、涙が出てくる

「物」がかわいそう。

どういうこと?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。

私は、道端に落ちてボロボロになっているキーホルダーのぬいぐるみや、怒ってついつい投げてしまった物などに対し、「かわいそう」、「ごめんね」という気持ちが芽生えてしまうのです。

これ、分かる方はいらっしゃるでしょうか…?

たまに街を歩いていると、おそらく若い女性が身につけていたであろう、雨と泥で汚れたキーホルダーのぬいぐるみを見かけたことはありませんか?

それを見ると私は、すごく悲しい気持ちになるのです。

そのぬいぐるみが誰にも拾ってもらえないせいなのか、持ち主のもとに戻れないせいなのかは分かりませんが、とにかく悲しくて目頭が熱くさえなってしまうのです。おおげさではなく、本当に泣けてきてしまいます。

 

物を傷つけることに躊躇する

他にも、怒ったとき、投げても壊れないであろう服を柔らかいベッドについつい投げつけてしまったことが1度だけありました。

たとえ怒っていても物を壊さないように配慮して投げているあたりが、なんとも笑いを誘うのですが…。

そのようなときも、投げてしまった服にたいして「ごめんね」と反省と後悔の気持ちがわき上がり、「怒りで物に暴力をふるってしまった」という罪悪感が、頭の中を支配します。

 

子供の頃も「物がかわいそう」だと思っていた

思い返せば、幼い頃からずっと「物を傷つけたらかわいそうだ」と思っていました。

与えられたオモチャなども、大切に、大切にあつかう子どもでした。かんしゃくを起こしてオモチャを投げたという経験は一切ありません

子どもの頃、家族が物に八つ当たりしているのを見たときも、「やめて」、「物がかわいそう」という気持ちでいっぱいになっていた記憶があります。

まあ、怒り心頭な家族に「八つ当たりしないで」と抗議するのは怖いので、ただただ隠れて泣いていたのですが…。

何にせよ私は、家族が怒っている内容やその状況よりも、物が傷んだことに強く感情を動かされていたと思います。

 

なぜ「物がかわいそう」なのかは分からない

私は「物がかわいそう」という感覚を持ったまま大人になりましたが、なぜこれほどまで物を「かわいそう」だと思うのか、いまだに自分でもよく分かりません。

周囲の大人から「物を壊したら、物がかわいそうだよ」と教えられた記憶もありません。

そのわりに私は、整理整頓するとなると、躊躇なく物を捨てるタイプなのですが…。

物がかわいそうだと考えてしまう原因をすごく知りたいとは別に思いませんし、物をあわれむこと自体が悪いことだとは思わないのですが、そのせいで人よりも余計に傷ついてしまっているので、なんだか自分自身で損をしている気がしますね。

でも、もし共感してくださる方がいたら、なんだかんだでやっぱりうれしいです。

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この記事を書いた人
Anna

毒親育ちで在宅WebライターのAnnaです。

いわゆる「パワハラ上司」のような祖父母・両親のもとで育ち、大人になっても人間関係をうまく築くことができず、抑うつ・無職などを経験しました。

今は、たまにバイトしながら在宅でWebライターをしています。

自身のWebライターの経験から、在宅で「毒親脱出資金」を稼ぐ方法を読者の皆様と一緒に模索していけたらと思っています。

「甘え」、「親不孝」など毒親育ちに対する世間の厳しい言葉をとりあえず置いておいて、100%毒親育ちサイドに立って発信していきます。

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【Webライティングの実績】
・通算500件以上の記事を執筆
・大手生命保険メディア様にて多数記事掲載
・Fintech系サイト様にて記事を1カテゴリー全執筆
・「サグーワークス」様の合格率1%「プラチナライターテスト」に一発合格
・「Lancers」様にて、Webライティング開始後1か月で「認定ランサー」の資格を取得

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コメント

  1. すごいわかります!中学生のときは学校に自転車を置いて帰るとき、「ごめんねごめんね、明日には迎えに来るからね」って思ってました。可哀想で泣いたこともあります。

    • コメントいただきありがとうございます。
      当ブログ管理人のAnnaです。

      記事に共感していただけたようで、とても嬉しいです。

      「自転車がかわいそう」という気持ち、私も感じたことがあります!
      しかも、翌日その自転車が倒れたりしていると、かわいそうで見ていられなくて、本当に涙が出ることもありました…

      同じような方がいて、ちょっと安心しました。笑