【お知らせ】新企画アンケート

ただいま、新企画に向けてのアンケートを実施しております。
今年は、「毒親から経済的に自立するための新企画」を始めようと思っているので、それについてのアンケートです。
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海外旅行で必要なのは4つの単語だけです

海外良好に必要な単語4つ その他記事

だんだんと寒くなってきましたね。
カゼなどひかないように、暖かくしてお過ごしくださいね。

今日はいつもの「悩みに共感する」というテーマから少しだけ離れて、私が海外旅行した際に言語の壁をどうやって越えていたのかお話したいと思います。

「言語の壁が怖くて海外旅行に踏み切れない」とお困りの方がいらっしゃいましたら、よろしければご参考くださいね。

英語圏でもその他の言語圏でも大丈夫!

結論から言いますと、言語の壁を気にしなくても海外旅行できる方法はあります

英語圏でしたらなおさら旅行プランの選択肢は多くなりますし、英語圏以外の国でも大丈夫です。

私も過去にフランス旅行に行ったことがありますが、まったくフランス語が話せなくても1週間楽しく暮らすことができました。

では、英語圏の国とそうでない国に分けてそれぞれ旅行方法をご説明いたしますね。

①英語圏の国の場合

英語圏の国の場合、みなさんも多少の言葉は話せると思います。

多少とは言っても、

  • thanks
  • please
  • hello
  • sightseeing

の4つの単語を覚えているだけで大丈夫です

ウソみたいに聞こえるかもしれませんが、少なくとも私はこれで問題ありませんでした。

「最初の3つはともかく、最後のsightseeingは何?」と思われる方もいらっしゃると思います。

この単語は「観光」という意味で、空港で必ず実施される入国審査で入国目的を問われたときに使えます。

この「入国目的」が答えられないと旅行といえども空港のゲートを通してもらえないので、この単語だけは覚えておいてくださいね。

もちろん、ビジネス目的や留学目的などで「sightseeing」と答えるのは大問題ですが、旅行の場合はこれで大丈夫ですよ。

私がイギリスに行ったとき、入国審査員の方は厳しい顔で私に入国目的を問いただしてきましたが、気圧されず普通に答えれば大丈夫でした。

怖い顔で話しかけられたからといって、ヘンな後ろめたさや過度の恐怖は感じなくてもいいんですよ。

むしろ国内の安全性を考えれば、厳しい入国審査員の方が安心です。

はじめて海外に行った気の弱い私でもできたので、きっと大丈夫だと思いますよ。

あとは、ホテルにチェックインするときとお買い物するとき以外は、現地の方と会話する必要性はありません。

「景色を見に行きたいだけで、現地民とのコミュニケーションはちょっと…」という方は、そのときだけがんばってみてください。

とは言っても、ガイドブックに載っているような英文だけで何とかなります。

こみいったことを聞かなくても、レジに行って会計したい商品を差し出せば、どんな店員でもたいていは対応してくれます。

慣れてきたら、積極的に現地の方とお話してみてください。

私はたまたま言葉が通じると会話が楽しくて、事前まで言語の壁を恐れていたことを忘れてしまいました。

②英語圏以外の国の場合

行き先の国の言語がまったく分からないという場合、自分自身だけで自由に旅行するのは少し難しいかもしれません

その場合、旅行会社のツアーなどを利用してください。

ツアーガイドがついていますので、その国の言語をまったく話せなくても問題ありません。

私もフランス語はまったく分からないのですが、ガイドつきのツアーに参加してフランスに行ったところ、何も問題なく快適にエッフェル塔の美しさを楽しむことができました。

ただし、その国の「ありがとう」という言い方だけは覚えておいたほうがいいと思います。

うれしく感じたときに感謝の気持ちを伝えられないと、なんだかモヤモヤしてしまうと思いますので。

ちなみにフランス語の「ありがとう」は「Merci(メルシー)」です。ちゃんと感謝の気持ちが伝わります。

最後に

言葉が話せない、というお話に関しては以上です。

海外旅行は、新しい目線を持ったり、日常の悩みから解放されるにはうってつけだと思います。

下記の記事に、実際に旅行したことで、他人に影響される自分を変えることができた私の話が書いてありますので、よろしければご参考にしてくださいね。

たった1人で決行し、人生を変えた運命の海外旅行
たった1人で決行した、人生初の海外旅行。現地に着くまで不安でいっぱいでしたが、到着後に見た景色は、価値観すら他人の思い通りだった私がはじめて自分の心で「キレイだ」と感じられたものでした。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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この記事を書いた人
Anna

毒親育ちで在宅WebライターのAnnaです。

いわゆる「パワハラ上司」のような祖父母・両親のもとで育ち、大人になっても人間関係をうまく築くことができず、抑うつ・無職などを経験しました。

今は、たまにバイトしながら在宅でWebライターをしています。

自身のWebライターの経験から、在宅で「毒親脱出資金」を稼ぐ方法を読者の皆様と一緒に模索していけたらと思っています。

「甘え」、「親不孝」など毒親育ちに対する世間の厳しい言葉をとりあえず置いておいて、100%毒親育ちサイドに立って発信していきます。

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・通算500件以上の記事を執筆
・大手生命保険メディア様にて多数記事掲載
・Fintech系サイト様にて記事を1カテゴリー全執筆
・「サグーワークス」様の合格率1%「プラチナライターテスト」に一発合格
・「Lancers」様にて、Webライティング開始後1か月で「認定ランサー」の資格を取得

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