【お知らせ】新企画アンケート

ただいま、新企画に向けてのアンケートを実施しております。
今年は、「毒親から経済的に自立するための新企画」を始めようと思っているので、それについてのアンケートです。
よろしければご協力お願いします。

ランサーズやクラウドワークスで稼げるプロフィールの書き方<実績ゼロの初心者でもOK>

プロフィールの書き方 売れるWebライターになるコツ

「ランサーズでWebライティングを始めてみたけど、なかなか採用されなくてヘコむ」
「未経験の初心者だから、プロフィール欄に何も書くことがない」
「プロフィールに自信がないし、書くのもめんどくさい」

ランサーズやクラウドワークスなどのクラウドソーシングで在宅ワークを始めると、必ず上記のような悩みにぶつかるかと思います。

クラウドソーシングでは、クライアント様に自分をアピールするためのプロフィールを書くことができます。
そのプロフィールの書き方を工夫するだけで、劇的に受注率がアップするのです。

では、在宅ワークで「仕事が来ない」とお悩みの方に、稼げる魅力的なプロフィールの書き方をご紹介しますね。

最後のほうで、稼げるプロフィールの例も公開しています。

プロフィールをうまく書ければ、受注率の心配はいらない

プロフィールをうまく書けるかどうかで、受注率は大幅に変わってきます。

私の経験談ですが、プロフィールをほとんど書かずに応募していたときは、応募した7案件すべてに落選していましたが、効果的なプロフィールの書き方を実践したら、応募した案件のほぼすべてで採用されました

中には、

「プロフィール欄を見て、この方なら期待できると思ったので選ばせていただきました」

とおっしゃったクライアント様もいたほどです。
それほどまでに、プロフィールは大切なのです。

仕事を頼む人の立場になって考えてみてください。
自分が仕事を頼もうとしたとき、応募者のプロフィールがおざなりだったり、読む気が起きないプロフィールだったりしたらどう思いますか?
絶対、そんな応募者にお金を払おうなんて思わないはずです

クラウドソーシングで稼げる魅力的なプロフィールの書き方

では、ランサーズやクラウドワークスなどで、「この人に仕事を頼みたい!」と思わせるようなプロフィールの書き方を伝授します。

ポイントは5つあります。
具体的に何を書けばよいかも紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

ここではWebライターの例について説明していますが、デザイナーやプログラマーなど、他の業種でもポイントは同じです。

【ポイント1】華々しい経歴はいらない

クライアント様は、ライターの経歴よりも、仕事の姿勢について注目します。

在宅ワーク初心者だと、

「何もしたことがないから、書くことがない」

と思いがちです。私もそうでした。

特に、ライバルWebライターのプロフィールを見てみると、

「○○大学卒で、××という会社に10年勤め…」
「新聞編集に携わった後、7年以上ライターとして活動し…」

など、普通なら真似できないような経歴を持っている方はたくさんいます。

しかし、ライバルたちの華々しい経歴を見て、「ああ、やっぱり初心者の私には勝てっこない…!」と青ざめてしまうのは早すぎます。
なぜなら、クライアント様は、ライターの経歴にそれほど注目していないからです。

やはり、雇う側の立場になって考えてみてください。

もしあなたが、「ダイエットについての記事を書いてほしい」と思ったとき、次のAとB、どちらのライターを雇いたいですか?

A
○○大学(一流大学)卒、大手健康食品メーカーで5年勤務した後、××新聞社でライターを3年勤めた経験があります。
職歴上、健康全般やダイエット関連に詳しく、プロライターとして納期・品質も保証します。
B
「好きな女の子が細マッチョ好きだったので、身長173cm体重90kgの状態から必死にダイエットして腹筋を割った結果、見事にその子とつき合うことができた」という経験をもとに、ダイエットに悩む方への愛情を込めて記事を執筆します。
納期厳守(時間は大切だと思うので!)、ご要望にはできるだけお力添えいたします。

たしかに、Aのプロフィールからは信頼性を感じるので、「なるべく正確な知識がある人に記事を書いてほしい」と思うクライアント様は、Aのライターを選ぶかもしれません。

でも、「読者の共感を得られる、読みやすい記事を書いてほしい」と思うクライアント様なら、Bに仕事を頼みたいと思うのではないでしょうか?

読んでいただければ分かるとおり、Bのほうは、自分の学歴や職歴についてはまったく触れていません

アピールできる学歴や職歴があれば書いたほうがよいですが、学歴・職歴が直接採用に結びつくわけではないということがおわかりいただけたでしょうか。

クライアント様が仕事を頼むのは、華々しい経歴の持ち主だからではなく、

  • 納期を守る人
  • 真摯な姿勢で仕事してくれる人

だと感じるからなのです。

【ポイント2】ネガティブ要素は書かない

「会社から逃げたいから在宅ライターしてます」
「初心者なので、まだ慣れていません」

などのような、ネガティブ要素は書かないでください。

在宅ワークは、きちんと企業や個人からお金をいただく仕事なので、自分のスキルが低いうちはつい逃げ腰になり、

「初心者です」
「在宅ワークを始めたばかりです」

とプロフィール欄に書いてしまう傾向があります。

でも、頼む側からしてみると、初心者にわざわざ頼む理由なんて1つもありません
在宅Webライティングは、趣味や学生の企画ではなくビジネスなので、相手にとって「選ばない理由」になることは書かないようにしましょう。

もちろん、初心者で、在宅ワークを始めたばかりなのも事実かもしれません。
だからといって、「ライター歴10年のベテランです!」のようにウソの経歴を書けばよいということではなく、相手にとってプラスにならないことをわざわざ書かないようにすればよいのです。

ウソをつかない限り、後から「初心者だったのかよ!」と言われて契約を切られるなんてことはまずないので、安心してください。

また、

「親と仲が悪く、早く自立したいのでライターしてます」

などのように書くのもやめましょう。
「オレたちは、アンタが自立するための金を払いたいわけじゃない!」と思われる可能性もあります。

  • 会社から逃げたいから
  • 在宅の仕事でラクしたいから
  • お金が欲しいから

など、ネガティブな「自分が○○したいから」という内容は書かないようにしましょう。

ただし、「こんなネガティブなことがあったので、これからは○○したいと思い、ライターになりました」という形で、ポジティブな方向に持っていくのはアリです。

【ポイント3】Webライターとしてのスペックを伝える

Webライターとしてのスペックとは、

  • 本業か副業か
  • 稼働できる時間(1日のうち何時間作業できるのか)
  • 連絡のとれる時間
  • 得意分野
  • 執筆ペース(1週間に何記事書けるのか、など)

のことです。

クライアント様によって、求めているライターのスペックはまちまちです。
「自サイトの記事をすべて任せられるライターを雇いたい」という方もいれば、「とりあえず1記事書いてほしい」という方もいます。

よって、ライターとして働ける時間が長ければ長いほどよいとわけでもないので、正直な自分のスペックを書きましょう

ただ単に「私を雇ってくれ」と言われるより、「私を雇ってくれたら、1週間に5記事書くよ」と言われたほうが、雇った後のビジョンが圧倒的に見えやすいはずです。

【ポイント4】どんな文章が書けるのか伝える

在宅ワークが普及した今、Webライターはたくさんいます。
1つの案件に応募するライターだけでもたくさんいます。

その中で採用されるためには、「あなたを選ぶ理由」が必要です。

もちろん、先ほど説明したとおり、「あなたを選ぶ理由」は学歴・職歴などではありません。

  • どういうスタンスでライティングしているのか
  • Webライティングを通じて何を提供したいのか
  • 得意分野や、その分野に対する思い

などを書いてください。

「そんなたいそうな志なんてない」と悲観しなくても大丈夫ですよ。
「私の文章を読んでくれた人に、こうなってほしいな」と考えてみれば、おのずと答えは出ます。

どうしても答えが出なかったら、自分が検索者になったときのことを思い返してください。

「もっとこんな記事があったらいいのに」
「こんなことを書いていてほしかったなぁ」

と感じた経験があるはずです。
その経験に、「自分が何を提供したいのか」という答えのヒントがあります。

また、「どのようなタイプの記事が書けるのか」についても書いてください。

  • 誰もが必ず共感できるような、読者に寄り添った記事を書きます
  • 読んでいて笑いと涙が出てくるような、物語性のある記事を書きます
  • 知識ゼロでも一発で理解できるほどの解説記事をご提供します

「私はただ文章を書くタイピングマシンじゃない。こんな風に血が通った文章を書くんだ!」ということをアピールしてください。

【ポイント5】相手にとっての「利益」を明示する

最後に、

「自分に頼んでくれたら、こんないいことがあるよ!」

という利益をアピールしてください。
ここが1番大切なので、必ず書いてください。

例えば、

  • どんな分野でも徹底的にリサーチして書くので、「このテーマも頼んで大丈夫かな?」とご心配する必要はありません
  • 社内で「いいライター見つけたな!」と誉められるような記事を書きます
  • 必ず1週間に3記事以上納品するので、記事が上がってこないという心配もありません
  • 何度でも修正に対応いたします。修正依頼について一切ご遠慮する必要はありません

などです。

できる範囲でかまわないので、どんな小さなことでも、相手の利益になるようなことを書いておきましょう。

受注につながるプロフィールの例

では、これまでのポイントを踏まえたプロフィールの例を示します。

あくまで一例なので、これをそのままコピー・改変してプロフィール欄に載せないでください。

プロフィールをご覧いただきありがとうございます。
レディースファッション・メイク専門Webライターの○○と申します。

昔好きだった男性に「見た目がダサい子は絶対ムリ」と言われ、あせって自分に似合わない服やアクセサリーに10万円以上つぎこんでしまった経験から、

「ファッションに悩むすべての女性を救いたい!」

という情熱を燃やしつつ記事を書いています。

特に、自分に合わないファッションをムリに選んで悩んでいる女性が、思わず共感して読み込んでしまうような記事を書くように心がけています。

一Webライターとして、私が書いた記事を通し、すべての女性が心から自分らしくなれるお手伝いができたら本望です。

納期は厳守いたします。
また、ご要望があればできるだけお力添えさせていただきますので、お気軽にご相談ください。

【基本情報】
・副業Webライター
・稼働時間:平日20~22時、休日10~18時
・連絡可能時間:平日20~22時、休日9~20時
・得意分野:女性ファッション、スキンケア、ヘアケア、メイク、ダイエット
・執筆可能ペース:5記事/1週間(3,000文字の場合)※柔軟に対応します。ペースダウンする場合は、次回納期の2日前までにご連絡します。

「読者様に少しでも私の記事を役立ててほしい」というスタンスで仕事しているので、修正依頼も大歓迎です。
少しでも気になる箇所があれば喜んでリライトいたしますので、私に対し、修正依頼についてご心配していただく必要はありません。

また、得意分野以外のライティングについても、専門家になるつもりで徹底的にリサーチさせていただきますので、まずはお気軽にご相談ください。

「好きな人に合わせ、好みではない服やアクセサリーを選んでいた」という経験1つだけで、以上のようなプロフィールを書くこともできます

だから、他人の華々しい経歴や、自分の価値について怯えなくて大丈夫ですよ。

まとめ:雇う側の気持ちになれば、プロフィールの質が上がる

ランサーズやクラウドワークスでプロフィールを書くときは、

  • 華々しい経歴はいらない
  • ネガティブ要素は書かない
  • ライターとしてのスペックを伝える
  • どんな記事が書けるのか伝える
  • 相手の利益を明示する

ということを覚えておいてください。

クライアント様の立場になってプロフィールを考えてくださいね。

また、Webライターは文章の品質が命なので、納品物はもちろん、プロフィール欄にも誤字脱字がないようくれぐれも気をつけてください。

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この記事を書いた人
Anna

毒親育ちで在宅WebライターのAnnaです。

いわゆる「パワハラ上司」のような祖父母・両親のもとで育ち、大人になっても人間関係をうまく築くことができず、抑うつ・無職などを経験しました。

今は、たまにバイトしながら在宅でWebライターをしています。

自身のWebライターの経験から、在宅で「毒親脱出資金」を稼ぐ方法を読者の皆様と一緒に模索していけたらと思っています。

「甘え」、「親不孝」など毒親育ちに対する世間の厳しい言葉をとりあえず置いておいて、100%毒親育ちサイドに立って発信していきます。

詳しいプロフィールはこちら

【Webライティングの実績】
・通算500件以上の記事を執筆
・大手生命保険メディア様にて多数記事掲載
・Fintech系サイト様にて記事を1カテゴリー全執筆
・「サグーワークス」様の合格率1%「プラチナライターテスト」に一発合格
・「Lancers」様にて、Webライティング開始後1か月で「認定ランサー」の資格を取得

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