Webライターに必要な資格・能力・ツール・資金は?

Webライティングに必要なものWebライターの始め方

これから副業・本業でWebライターを始めようとしている方にとっては、実際のところ、Webライターにはどんな資格や条件が必要なのか気になりますよね。

この記事では、Webライターになるために必要なものを余すところなくすべて解説していきます。

この記事を読んでいただければ、Webライターになるために必要な

  • 資格
  • 能力
  • 知識
  • お仕事で使うツール
  • 必要資金

などがすべて分かります。

Webライターに必要な「資格」

Webライティングに必要な資格は一切ありません。資格なしで気軽に始められるのがWebライターの魅力です。

極端なことを言えば、

「今日から私はWebライターだ!」

と名乗った瞬間からWebライターになることができます。

実際に私は、Webライターとして初仕事を受ける前から「Webライター」という肩書きで名刺を作っちゃいました。笑

在宅ワークそのものやスキルに不安がある方でも資格なしで気軽に始められるのが、間違いなくWebライターのよいところです。

ただ、ここまで聞くと、

「資格が必要ない?じゃあ、Webライターって誰でもできるいいかげんな仕事なの?」

と思う方もいるでしょう。

それはちがいます

確かに、Webライターを始めるだけなら誰でもカンタンにできるのは間違いありません。でも、いいかげんにお仕事していれば、当然ご依頼はこなくなります。

加えて、ただお仕事を始めるだけでなくスキルアップを目指すなら、Webライターとしてきちんとした資格をとることもできます。

あくまで、Webライターを始めるために必要な資格は何もないというワケです。

Webライターに必要な「能力」

他人に通じる日本語文が書ける

Webライティングに必要な能力は、ハッキリ言ってこれだけです。

もちろん、より「効果的で分かりやすい文章」を書くには細かい技術が必要ですが、Webライターを始めるのに必要な能力は、ホントにたったこれだけなんです。

私自身も、もともと特別なプログラミングスキルやWebデザインのノウハウなどはまったく持っていなかったので、はじめは

「日本人だし、日本語なら書けるだろう!」

というどうしようもない理由でWebライティングに挑戦しました。笑

この記事を読んでいる方はまず間違いなく日本語が書ける方ばかりだと思うので、PCさえあれば、今すぐにでもお仕事を始められますよ。

ただし、基本的なPC操作(フォルダとファイルの管理、Word文書作成など)ができないと苦労するので、そこだけは注意してください。

Webライティングに必要な「知識」

前述の通り、日本語の知識があれば問題なく始められます。

ただし、完全在宅のフリーランスとしてWebライティングを続けるのであれば、後々以下の知識が必要になってきます。

  • クラウドソーシングサイトの使い方
  • ブログの作り方(やる場合)
  • SkypeChatWorkなど連絡ツールの使い方(指定された場合)
  • 確定申告のやり方

すべて当サイトで解説していくので安心してください。

上記の知識は、Webライティングを始めた後で身につけても全然遅くありません

Webライティングに必要な「ツール」

Webライターとして仕事を始めるために必要なツールは、以下のとおりです。

  • PC
  • 銀行口座
  • 外付けHDDなど、外部へのバックアップツール

たったこれだけです。

PC

PCに関しては、

  • クライアント様からいただいた文書
  • クライアント様の非公開マニュアル

などを管理するので、家族と共有していない個人用のPCを使ってください。クライアント様の機密情報を守るためです。徹底してください。

銀行口座

銀行口座は、できることならお仕事専用の口座を作っておきましょう。

基本的にどの口座でもお仕事は始められますが、別に作成しておけば、確定申告などで後々ラクになることが多いです。

外付けHDD(バックアップツール)

外付けHDDは、PC上のファイルを外部に保管しておくための機器です。

クライアント様からいただいたファイルなどをうっかり消してしまわないよう必ずバックアップをとっておく必要があるので、HDDのようなバックアップツールを用意しましょう。

Amazonや価格.comなど、いたるところで購入できます。

Webライターを始めるのに必要な「資金」

普通、開業するためには準備資金が必要です。

しかし、Webライターを始めるのに必要な資金は一切ありません。正真正銘、0円からスタートすることができます。

あえて言うなら、PCを持っていない場合はどうしてもお仕事のためにPCを購入する必要があるので、そのぶんのお金はかかってしまいます。

ただ、Webライティングに必要なPC機能は

  • 文字を打つ
  • ネットを閲覧する

くらいなので、それほど高スペックなPCを購入しなくても大丈夫です。

お仕事を続けているうちに教材や便利機器を購入したくなったときは、あらためてお金をかける必要があるかもしれませんが、それも各自の判断によるでしょう。

Webライターを続けていくために1番大切なもの

ここまで、「日本語が書ければWebライターになれる」というお話をしました。

しかし、Webライターを続けていくためには、もう1つだけとても大切なものがあります。

自分が書いた文章を誰かのために役立てたいという気持ちです。

偽善者みたいなマインドの話で申し訳ないのですが、私が今までWebライターを続けてこれたのは、クライアント様から

  • 分かりやすい文章で助かります!
  • 困っていたので、この文章にすごく救われました
  • 記事を読んでいて興味がわいたので、さっそく始めてみます

というお言葉をいただいてきたからに他なりません。

  • 私の文章で誰かが助かった
  • 読者様が不安を解消し、よりよい日常を送れるようになった

実感できるのがWebライターの最大の魅力だと私は信じています。

もちろん、何のためにWebライターを始めるかは人それぞれです。そのため、はじめは必ずしも「誰かのために役立とう」という気持ちがなくてもかまいません。

ただ、Webライターに限らず、どんなお仕事でも「誰かのためになっている」と実感することが、楽しく気持ちよくお仕事を続けていくポイントなのではないかと思います。

まとめ:Webライターになるために必要なものはPCだけ

Webライターになるには、さしあたってPCさえあれば十分です。資本金もいらなければ、必要な資格もありません。

これだけ気軽に始められるお仕事なので、少しでもやる気や興味があるなら、「ダメでもともと!」くらいの気分で挑戦してみてはいかがでしょうか。

ほかにも、

  • 実際にお仕事を始める方法
  • よりお仕事を獲得するための方法

なども公開していきますので、楽しみにしていてください。

この記事で、これからWebライターを目指す方に勇気をもっていただくことができたら幸いです。

スポンサーリンク
この記事を書いた人
Anna

毒親育ちで在宅WebライターのAnnaです。

いわゆる「パワハラ上司」のような祖父母・両親のもとで育ち、大人になっても人間関係をうまく築くことができず、抑うつ・無職などを経験しました。

今は、毒親との絶縁に成功し、バイトしながら在宅でWebライターとして穏やかに暮らしています。

「甘え」、「親不孝」など毒親育ちに対する世間の厳しい言葉をとりあえず置いておいて、100%毒親育ちサイドに立って発信していきます。

詳しいプロフィールはこちら

【Webライティングの実績】
・通算500件以上の記事を執筆
・大手生命保険メディア様にて多数記事掲載
・Fintech系サイト様にて記事を1カテゴリー全執筆
・「サグーワークス」様の合格率1%「プラチナライターテスト」に一発合格
・「Lancers」様にて、Webライティング開始後1か月で「認定ランサー」の資格を取得

Annaをフォローする
Webライターの始め方
Anna's Cup of Tea

コメント