毒親育ちが初めて1人暮らしするのにオススメな場所の選び方

引っ越ししたい場所1人暮らしノウハウ

毒親と離れて1人暮らししたいけど、どんな場所に引っ越せばいいのか全然わからない…。

1人暮らしは初めてでよくわからないし、部屋選びで失敗したくない。
どういう場所なら快適に過ごせるの?

毒親と離れて1人暮らししようとしても、いろんな疑問につまずいて、なかなか引っ越し先を決められないという方もいるでしょう。

この記事では、初めての1人暮らしに最適な土地選びについて書きます。

「毒親と離れて暮らす」という最高に快適な環境を手に入れるためにも、ぜひこの記事をお役に立てていただければ幸いです。

毒親育ちの1人暮らしに最適な場所の条件7つ

まずは、大前提として、毒親が物理的になかなか来れなさそうな土地を選ぶようにしてください。
新幹線長距離夜行バスを使わないと来れない場所くらいが理想です。

また、これから紹介する条件はすべて、

  • 1人暮らし
  • 独身
  • 自家用車なし

と仮定して書いているので、ご自身の状況に応じてアレンジしてみてください。

ちなみに、「土地はともかく、どんな部屋を選べばいいのかわからない」という方は、以下の記事を参考にしてください。

【条件1】徒歩圏内にホームセンターがある

ホームセンターが近くにある場所は、特に強くオススメしたいです。

ホームセンターが近くにあれば、トイレットペーパーが足りない、洗剤が少ない、電池がないなど、あらゆる困った状況をすばやく解決できます。

私も、今住んでいるところの近くにホームセンターがあるのですが、生活用品が不足したときやトイレが故障したとき、すぐに不足分の日用品修理部品が購入できて何度も助かりました。

さらに、自家用車を持っていない場合、歩いてホームセンターに行けるのは、涙が出るほどありがたいものです。
立て鏡など少し大きなものを買っても、発送サービスを使わずに自力で家まで運べますからね。

【条件2】徒歩圏内にクリーニング店がある

毎日利用する施設ではないので見落としがちですが、コートなどの重い服を歩いてクリーニング店に持っていけると便利です。
コートを洗いたくなる春先に便利ですし、布団をクリーニングしたいときにも重宝します。

ただ、汚れた衣服を自宅まで取りに来てくれるサービスなどもあるので、そういったものを利用できる方にとっては、特に必要ない項目かもしれません。

【条件3】徒歩3分以内にコンビニがある

あるていど都会であれば、特に問題なくクリアできる項目かと思います。

私はものすごい田舎に住んでいたことがあるのですが、徒歩で20分くらい歩かないとコンビニにたどり着けず、とても不便でした。笑

買い物するだけならスーパーなどがあればよいのですが、コンビニで生活費を決済したり、コンビニで荷物を発送したりするときは、「コンビニが近くにある」という条件は必須です。

また、コンビニには、コピー機が置いてあるのもありがたいです。
家でコピー機を購入すると、値段は高いし場所はとるしでコストがかかりますよね。

特に引っ越しした直後は、思わぬ手続き書類などを書かなくてはならないときがあるので、そういうときにコンビニでコピーできるとラクです。

【条件4】徒歩10分以内で駅にたどりつける

「駅が近い」というのは、自家用車を持っていない方にとって必須条件です。

乗り継ぎなし、または、乗り継ぎ1回以内で県庁所在地にたどり着ける駅が徒歩10分以内にあれば理想的です。
もちろん、駅に近ければ近いほど賃貸料は高くなってしまうので、「徒歩10分以内」というのは、あくまで「ギリギリこれなら便利といえるかな?」という目安です。

逆に、あまり駅に近すぎる場所に住むと、電車の走行音が気になってしまうというケースも考えられるので注意しましょう。

【条件5】大通りに面していない

大通りに面しているのがよいかどうかは、人によって意見がわかれるかもしれません。

自宅が大通りに面していると、バス停が近く移動に便利ですが、バイクや救急車など夜中の騒音が気になってしまうというデメリットもあります。

後は、女性の場合、奥まった住宅地のほうが、すっぴんで家を出ているところを目撃される可能性が減ります。笑

【条件6】持病を診てもらえる病院が近くにある

常々お薬を服用している方にとっては、病院の近くに住むのはもはや常識かもしれませんね。

常備薬が必要な病気にかかっていない方にとっては、優先度が低いかもしれません。
ただ、できれば、内科くらいは歩いていける場所にあったほうが安心かと思います。

【条件7】恐怖を感じる要素が少ない

1人暮らしすると、どうしても心細くなってしまうというケースもあるでしょう。
そのため、できるだけ、自分にとって安心要素が多い場所を選んでください。

例えば、どうしても津波などの災害が怖い方は、ムリに海辺でビクビク暮らす必要はないと思います。
極度に地震が怖いのであれば、地盤が強いといわれている場所に住んだほうが、精神的に穏やかでいられると思います。

まとめ:毒親から物理的に離れ、安心できて便利な場所を選ぼう

毒親から脱出して1人暮らしするときは、まず、物理的に毒親から遠い場所を選ぶようにしましょう。

そして、

  1. 徒歩圏内にホームセンターがある
  2. 徒歩圏内にクリーニング店がある
  3. 徒歩3分以内にコンビニがある
  4. 徒歩10分以内でにたどりつける
  5. 大通りに面していない
  6. 持病を診てもらえる病院が近くにある
  7. 恐怖を感じる要素が少ない

以上7つの条件にあてはまる場所を選べば、きっと快適に生活できるでしょう。

あれこれ考えるのが面倒で迷ったら、とりあえず都会を選んでください。
地方よりも家賃は高いですが、とにかく便利な施設がそろっているので、初めての1人暮らしには最適です。

部屋選びについて迷ったら、以下の記事をご覧ください。

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この記事を書いた人
Anna

毒親育ちのAnnaです。

いわゆる「パワハラ上司」のような祖父母・両親のもとで育ち、その毒親たちの影響で人間関係に疲れ、抑うつ・無職などを経験しました。

今は、毒親との絶縁に成功し、バイトしながら在宅Webライターとして穏やかに暮らしています。

「甘え」「親不孝」など世間の厳しい言葉はとりあえず置いておいて、100%毒親育ちサイドに立って発信していきます。

おいしいおつまみと大好きなお酒さえあれば、その日あったイヤなことはたいていどうでもよくなる体質です。

詳しいプロフィールはこちら

【Webライティングの実績】
・大手生命保険メディア様にて多数記事掲載
・Fintech系サイト様にて記事を1カテゴリー全執筆
・「サグーワークス」様の合格率1%「プラチナライターテスト」に一発合格
・「Lancers」様にて、Webライティング開始後1か月で「認定ランサー」の資格を取得

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