【お知らせ】新企画アンケート

ただいま、新企画に向けてのアンケートを実施しております。
今年は、「毒親から経済的に自立するための新企画」を始めようと思っているので、それについてのアンケートです。
よろしければご協力お願いします。

毒親を許さなくても幸せになれる方法

毒親を許さなくても自由になれる 毒親から精神的に離れる方法
ちょっとしたつぶやき
ちょっとしたつぶやき

いつもお勉強、お仕事お疲れさまです。
何かおいしいものを食べたい気分ですが、奮発するお金がありません。笑

昔、とある方に毒親のことを相談したとき、

「たとえお母様が憎くても、なるべく許すようにしましょう」

という主旨のアドバイスをもらい、面倒看ていただいた立場で恐縮ですが、ものすごく反発心を抱いた記憶があります。

毒親の支配から脱却する糸口をつかんだ今でも、私は「毒親を許す必要はない」と思っています

今日の記事は、

  • 毒親のことを相談したら「許しなさい」と言われて落ち込んでしまった
  • どうしても憎い相手が許せない
  • 「許せない!」と思いながら相手のことを考える時間も苦痛だ

という方のお気持ちがラクになるような記事を書きます。

なるべく100%毒親育ちの心に寄り添って書いていますので、安心しながら読んでいただければ幸いです。

毒親が許せないなら、許さなくてもいい

私は現在毒親と離れて暮らしていますが、毒親のことがいまだに許せません。「許す」なんて考えられません。今も他人に「毒親を許せ」なんて言われたら、確実に反発するでしょう。笑

でも、心の不自由さは薄れていき、確実に快方に向かっています。そして、自分をより客観的に見ることができるようになってきています。

 

私は、学生時代が終わるまで、自分が異常な家庭で暮らしていると疑うこともできませんでした。

また、数年前、毒親の支配から抜け出せず必死にもがいて心身共に調子を崩し、病院のお世話になりました。

でも今では、毒親を許さなくても、少しずつではありますがこのようなブログを書けるほどに自分の家庭環境を見つめ直すことができています

また、「毒親のどんなところがイヤで、私はどうしたかったのか」を自分で判断できるようになりました(判断できるのは当たり前のことかもしれませんが、毒親育ちにとっては結構難しい場合もあるんです 笑)。

 

よって、たとえ毒親が許せなくても、毒親育ちは、自分の状況を見つめ直してよりよい判断ができるようになるといえます。

それが毒親からの解放につながるのは言うまでもありませんよね。

「毒親が許せない」という気持ちを原動力にしてはいけない

「毒親を許せないなら許さなくていい」というのが、紛れもなく私の結論です。自分の気持ちを無視し、苦々しい顔をしながらムリして毒親を許す必要なんてありません。

しかし、これだけはお伝えしておきたいと思います。

「毒親が許せない」という理由で行動を起こすと、自分が苦しむことになります

つまり、

「毒親が許せないから別居する」
「毒親が許せなくてイラつき、旦那に八つ当たりしてしまった」

などのように、「毒親が許せないから」という理由で何かしらの行動を起こしてはいけないということです。

「許せない」のを理由に行動すると、自分が苦しむ結果に

「許せない」を原動力にすると、まず間違いなく、後から自分が苦しむことになります(理由は後ほど書きます)。

自分自身のためにも、「毒親が許せない」ことと「毒親が許せないから○○する」ということは別だと考えたほうがいいと思っています。

「毒親を許したほうがいい」と言う方の中には、このような理由で「許せ」と言っている方もいるのかもしれません。

「毒親が許せない」のを理由に行動するとどうなる?

「毒親が許せない」という気持ちを原動力にしてはいけない、と私が主張する理由はいろいろあります。

  • 周りから理解を得られず、余計に苦しい思いをするから
  • 怒りにまかせると、大切な人を傷つけたり迷惑をかけたりするから
  • 毒親のことを考えなくてはならない時間が増えるから

だいたいこんな感じです。でも、結局のところ、1番の理由はコレです。

「毒親が許せないから何かしら行動する」というのは、「毒親に支配されている」ことと同じだからです

「毒親が許せない」という理由で行動するのは、当然ですが「毒親」を理由にしているということですよね。

毒親を理由にするのは、毒親の影響で自分の行動を決めているということなので、結局は毒親に行動を決めさせられているのと同じです。

それって悔しくないですか?私は悔しいです。

だから、毒親を許せなくてもかまわないけど、「毒親が許せないから○○する」というのはあまりよくないんじゃないかと考えています。

毒親をムリして許さず、毒親に支配もされない方法

毒親を許さなくてもいいが、許せないことを理由に行動してはいけない。

理想論なので、実際に実行するのは難しいと考える方も多いでしょう。私もいまだに完璧にできているわけではありません。

しかし、毒親を理由に行動したせいで後悔するようなことをしたり、怒りによる八つ当たりで大切な方を失ったりしてからでは遅いですよね。

ここからは、なるべく上記の「理想論」を実践するためのテクニックについて書き出していきます。

毒親が許せない。だけどどうでもいい

毒親が許せないけど、許せないからといって何かするのも悔しい。じゃあ、どうしたらいいのか。

私は、

「毒親は許せない。だけどどうでもいい」

というスタンスを提案します。

これなら、「毒親をムリに許さず、毒親に支配もされない」という考え方を1番体現できるのではないでしょうか。

ちなみに、「毒親が許せないから無視する」でも多少の効果はありますが、それはやっぱり「毒親が許せないから○○する」という状態なので、完全に支配から抜け出せているとは言い難いかもしれません。

「どうでもいい」が毒親育ちをラクにする

「許せない」という言葉からは、

  • だから怒る
  • だからいつも思い悩んでしまう

などの言葉を連想してしまいませんか?

言葉を連想するだけではなく、つい無意識にその言葉通りの行動をしてしまうのではないでしょうか。

そして、そんな自分がイヤになったり、毒親のことで最悪な気分になったまま過ごして余計に落ち込んだりすることはありませんか?私はイヤというほど覚えがあります。笑

「許せない相手ではあるけど、毒親なんてどうでもいい」と思っているうちに、本当にどうでもよくなってきます。そこから先は、けっこう楽な気持ちになれますよ。

「どうでもいい」と思えない方へ

「どうでもいい」と思うのが少し難しいという方は、

「許せないけど、毒親のためにイライラしてやる必要もない」
「”無視がお互いのためだ”と思ってやっているに過ぎない」

くらいに考えてもいいかもしれません。

自分の「許せない」という気持ちを我慢して押し込めず、かといって毒親に感情を支配されることもないようにできたらいいですよね。

ご参考になれば幸いです。

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この記事を書いた人
Anna

毒親育ちで在宅WebライターのAnnaです。

いわゆる「パワハラ上司」のような祖父母・両親のもとで育ち、大人になっても人間関係をうまく築くことができず、抑うつ・無職などを経験しました。

今は、たまにバイトしながら在宅でWebライターをしています。

自身のWebライターの経験から、在宅で「毒親脱出資金」を稼ぐ方法を読者の皆様と一緒に模索していけたらと思っています。

「甘え」、「親不孝」など毒親育ちに対する世間の厳しい言葉をとりあえず置いておいて、100%毒親育ちサイドに立って発信していきます。

詳しいプロフィールはこちら

【Webライティングの実績】
・通算500件以上の記事を執筆
・大手生命保険メディア様にて多数記事掲載
・Fintech系サイト様にて記事を1カテゴリー全執筆
・「サグーワークス」様の合格率1%「プラチナライターテスト」に一発合格
・「Lancers」様にて、Webライティング開始後1か月で「認定ランサー」の資格を取得

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