【お知らせ】新企画アンケート

ただいま、新企画に向けてのアンケートを実施しております。
今年は、「毒親から経済的に自立するための新企画」を始めようと思っているので、それについてのアンケートです。
よろしければご協力お願いします。

先のことばかり考えてしまい不安になる①

先のことばかり考えて不安になる その他記事

いつもお疲れさまです。
秋の食べ物がおいしい季節ですね。
今日の私は、たまたま食べたコンビニのかぼちゃパイがおいしかったのでご機嫌です。

私には、自分自身でも直したいと思う性格がたくさんあるのですが(笑)、そのうちの1つに「いつも先のことばかり考えて不安になる」というものがあります。

あまり自分の性格を否定しすぎるのもよくないのかもしれませんが、この性質ばかりは私に苦痛をもたらしているので、なんとかしたいところです。

  • 数日先に控えているイヤなことが頭から離れず、目の前のことに集中できない
  • 数年後の未来について考え、不安になる
  • 何か新しいことが始まると、悪い想像ばかりしてしまう

このような方がいらっしゃいましたら、この記事の内容に共感したり、未来の不安をぬぐうヒントに気がついたりしていただけるかもしれません。

いつも先のことを考えて気分が落ち込む

いつも先のこと、未来のことを想像しては不安になり、気分が落ち込んでしまう。みなさんは、このような経験がおありですか?

私はいつもそうです。

自分の身の回りのことから、はたまた自分ではどうしようもないことでも、未来に起こりうるかもしれないことを考えて不安になってしまうんです。

具体的に「未来の不安」と言うのは、明日の不安から数年先の不安であったりとさまざまです。

「明日の来客がキツい人だったらどうしよう」という不安のときもあれば、「3年後もこんな風に暮らしていけるのだろうか」という不安のときもあります。

  • 好きな人に告白してフラれたらギクシャクして、仲が良かった頃には2度と戻れないかも…。
  • 誰かに「仕事に疲れた」とこぼしたら、上司や雇用主の耳に入ってしまうのでは…。
  • 何もおみやげを買わずに旅行から帰ったら、「非常識だ」と言われてイヤな気分になるかも…。
  • 楽しかった思い出を軽んじられたり否定されたりして、苦い思い出に変わったらどうしよう…。

私はいつだって、このように先の不安を抱えながらビクビク生きてきました。

非常に疲れます。私が勝手にやっていることなのですが、どうしても先のことを考えずにはいられません。

先のことを考えるのをやめてラクになれたらどれほどいいかと思います。

 

不安が伴う想像だけではない

さらに、こういった私の想像は不安が伴うものだけではありません。

単純に何かをしている最中でも、その次に起こる出来事について考えてしまいます。

たとえば、友達とカフェで会話を楽しんでいるとき、会話しながら「カフェの次に遊びに行く場所」や「明日の仕事」のことを考えてしまうのです。友達にとってみれば、失礼極まりない話ですよね。

「土曜のうちは明日も休みだからハッピーだけど、日曜になると月曜のことを考えて落ち込んでしまう」という感覚に似ているかもしれません(土日が休日でない方は共感しづらくてごめんなさい!)。

ほかにも、旅行に行ったとき、すばらしい景色を目の当たりにしながら「次はどこに行こう」なんて考えていることもあります。

目の前の景色に集中できていません。

ちなみに私は「せっかちな人とはあまり合わない」と常々思っているのですが、このように文章に起こしてみると、私自身が何よりせっかちみたいになってしまっていることに気づかされます。

 

先読みしても疲れるだけなのに、やめられない

私が何度も体験したことなので断言してしまいますが、先のことを想像したときに1番苦痛なのは、気分が落ち込んでしまうことです。

気分が落ち込んでしまうと、目の前のことが何も楽しくなくなります。

落ち込むだけなのにどうしてやめられないのか、私にも分かりません。

長くなってしまったので、次回、どうやったら先のことを考えて不安になるのをやめられるのか、対処法を書いてみようと思います。

よろしければおつきあいくださいね。

 

(2017/09/25追記) 続きの記事を書きました。↓

先のことばかり考えてしまい不安になる②
先のことばかり考えてしまい不安になるけど、他の楽しいことを考えようとすると、かえって先のことが気になってしまう。うまく気持ちの切り替えができないとき、どうしたらよいのか。イヤな考えにとりつかれて動くこともままならなくなる私が、実際にやってみて効果があった方法をご紹介します。
先のことが不安になるのは、「ブレないもの」が無いから
「どうして自分は、人よりもこんなに先のことが不安になってしまうんだろう…」という方は、もしかしたら「ブレないもの」を持っていないのかもしれません。でも、どうしたらブレないものは手に入るのか?世間、親、周りの人に影響され、「自分がない」状態で20年以上生きてきた私なりに考えてみました。
毒親の嫌な記憶が頭から離れない方に送る魔法の言葉「優先度」
楽しいことをしているとき、まるで幸せな気分にブレーキをかけるかのように憂鬱なことや不安なことを考えてしまう。そんな不安を消そうとすると、よけい考えてしまう。考えても仕方がないのは分かるけど、不安を野放しにしておくのも不安。このような方が不安を手放せそうな方法を書きました。
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この記事を書いた人
Anna

毒親育ちで在宅WebライターのAnnaです。

いわゆる「パワハラ上司」のような祖父母・両親のもとで育ち、大人になっても人間関係をうまく築くことができず、抑うつ・無職などを経験しました。

今は、たまにバイトしながら在宅でWebライターをしています。

自身のWebライターの経験から、在宅で「毒親脱出資金」を稼ぐ方法を読者の皆様と一緒に模索していけたらと思っています。

「甘え」、「親不孝」など毒親育ちに対する世間の厳しい言葉をとりあえず置いておいて、100%毒親育ちサイドに立って発信していきます。

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【Webライティングの実績】
・通算500件以上の記事を執筆
・大手生命保険メディア様にて多数記事掲載
・Fintech系サイト様にて記事を1カテゴリー全執筆
・「サグーワークス」様の合格率1%「プラチナライターテスト」に一発合格
・「Lancers」様にて、Webライティング開始後1か月で「認定ランサー」の資格を取得

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