ブログの主語はすべて「私」

ブログの主語は「私」ブログスタイル

記事をお読みいただきありがとうございます。
Annaです。

今回は、私のブログについて、一言皆様にお伝えしておきたいことがあります。

私のブログがどのようなスタンスで書かれているかお伝えすることで、読者様により心地よく記事を読んでいただければと思い、この話を書きます。
お暇があれば、どうぞおつきあいくださいませ。

ブログの内容は絶対に強制しない

私は、ブログの内容を皆様に強制するつもりは100%ありません。

このブログにある文章すべての主語はあくまで「私」であり、世間一般や他の個人にはあてはまらないということです。

例えば、「抑うつ状態のときは泣きたくなる」という記事がこのブログにあったとして、その主語は「私」なのです。「私が」「泣きたくなる」のです。
世間すべての方がそうだと言うつもりはまったくなく、抑うつ状態を抱えるすべての方や読者様がそうだと言うつもりもありません。

言い訳のように聞こえて気分を害されてしまったら、本当に申し訳ありません。

ただ、私が言いたいのは、「主語は「私」で他の人には無関係だから、何を書いてもいいよね」ということではなく、主語はあくまで「私」であって、他の人に話を強制するつもりはないということです。

さきほどの例で言えば、もし記事を読んであなたが「私は抑うつのときは涙すら出ない」と思われたとしても当然まったく問題はありませんし、私も「いや、抑うつ状態のときは泣くでしょ」と考えを強制するつもりはありません。

私の「個人的な」話を見てどうとらえていただくか、それはもちろん自由だと強く思います。

では、なぜブログを書くのか?

だとしたら、Annaの個人的なことしか書いていないのであれば、ブログを公開する必要はないのではないかと思う方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、私がブログを書く理由は「自分のため」でもありますが、なおかつ「ブログを見て共感してくれる人がいるとうれしい」という気持ちがあるため、拙筆ながらこうしてブログを公開させていただいているのです。

私は、自分のブログを読者様が心を癒すために「利用」してくださって当然かまわないと思っています。
以下の記事に詳しく私の気持ちを書かせていただいていますので、お時間がありましたら読んでみてください。

あくまで「私」のことを書いた当ブログの文章を見て、それを読者様がお好きなようにとらえ、お好きな考えを持っていただければうれしいです。

私の考えに強制力なんてあるはずもなく、ましてや大衆一般の考えを代表するものでもありません

私も過去、周囲の大人にイヤというほど考えを強制されてきたので、その不快感は理解できます。

もちろん、この「好きなようにしてください」という考え方も強制いたしませんし、そうしない方を責めるなんてことはもってのほかです。

まとめ:記事を利用してほしい

都合のよい、もしくは共感できる記事があった場合、微々たるものとは思いますが、あなたの心を癒す足しにしてくださると幸いです。

もしも都合の悪い、あなたが嫌いな考え方をつづった記事があった場合は、イヤな気持ちを抱えながら全力で逆風に耐えていただかなくても大丈夫です。
不愉快な思いをさせた上にそのようなことをさせてしまっては、私も申し訳なく思います。

「こいつの考え方とは合わないな」と目をそらし、捨て置いてくださってかまいません。
正直に言えば、私も考え方を他人に強制しないぶん、他人から考えを強制されるのはもうイヤなんです。

私も、「あくまでAnnaの一意見である」とスムーズにとらえやすくなるように配慮した記事を書こうと思っていますので、ご安心くださいね。

以上、私のブログのスタンスについて書かせていただきました。
長いお話におつきあいくださり、本当にありがとうございました。

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この記事を書いた人
Anna

毒親育ちで在宅WebライターのAnnaです。

いわゆる「パワハラ上司」のような祖父母・両親のもとで育ち、大人になっても人間関係をうまく築くことができず、抑うつ・無職などを経験しました。

今は、毒親との絶縁に成功し、バイトしながら在宅でWebライターとして穏やかに暮らしています。

「甘え」、「親不孝」など毒親育ちに対する世間の厳しい言葉をとりあえず置いておいて、100%毒親育ちサイドに立って発信していきます。

詳しいプロフィールはこちら

【Webライティングの実績】
・通算500件以上の記事を執筆
・大手生命保険メディア様にて多数記事掲載
・Fintech系サイト様にて記事を1カテゴリー全執筆
・「サグーワークス」様の合格率1%「プラチナライターテスト」に一発合格
・「Lancers」様にて、Webライティング開始後1か月で「認定ランサー」の資格を取得

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コメント

  1. 今晩は。
    最近、こちらのブログに出会い、以前初めて読ませて頂いた記事の方へもコメントさせて頂いたのですが、いくつか他の記事も読ませて頂いたのですが、共感する事ばかりです。
    私も、まだ『毒親、毒母』と言う言葉が現れていない頃、私は母と話しづらいとか母と娘の関係に違和感があって、それを友人にもそう言うことがあるのか聞きたいのにうまく説明出来ず、質問した友人にはイマイチ理解して貰えていないなぁと思える返答があったりで、Annaさんの記事にも他人への毒親の説明に関連するものがあり、思わず頷きながら読んでいました(笑)
    あとは毒母からの電話が怖くて楽しい時間が台無しになる事も私だけでなく毒母育ちには同様の事があるんだぁって知れて嬉しかったです。家電製品の振動する音が電話のバイブに聞こえてきては『もしや、母から電話?』と恐怖に怯えながらひたすら耳を澄まして電話であるのかと神経を集中してると同時に母からの電話だったらどうしようととてもイヤーな気持ちになってます。

    いつになったら、この呪縛から解かれるのだろう。

    本人へハッキリ『嫌い』と言えたら良いんですけどね、それを言った後が何されるか分からないので怖くて言えません(笑)

    また、どんどんとブログを読ませて頂きますね。