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仲直り?パニック?毒親と絶縁したその後の様子をすべて語ります【実体験】

 



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仲直りできるの?毒親には私の気持ちをわかってもらえるの?
毒親と絶縁した人の「その後」が知りたい!

毒親がカンタンに引き下がると思えない…。
絶縁を宣言したらその後どうなるの?

という疑問に、実際に毒親と絶縁した私がお答えする記事です。

毒親と絶縁したその後の様子を知っていただくことで、絶縁に対するハードルが下がり、「絶縁なんて絶対ムリだ!」という絶望感が少しでもやわらいだらいいなと思いながらお話します。

もちろん、ハードルを下げたいとはいっても、「何もかもラクだったよ~」「誰でもカンタンに絶縁できるよ!」みたいなウソの情報は書きません。笑
それじゃいざというときみなさんの参考にはならないと思うので、本当に起きたことのみをお伝えします。

「絶縁のやり方」や「毒親の性格」などのいろいろな要素によって絶縁の過程や結果は変わってくるので、あくまで私個人の結果としてご参考にしてください。

毒親に絶縁を宣言したその「直後」の様子

私の場合は、

  • 「〇〇という理由で絶縁したい」と書いた手紙を毒親に渡す
  • 手紙の内容に反発してきた毒親と1度だけ電話で話す

という手法をとりました。
この方法は、私のメルマガ講座読者さん限定でご紹介している有料プログラムの中でお伝えしている方法です。

絶縁の理由を書いた手紙を送った後、母親から電話がかかってきました。
タイミング的に、手紙のことで電話してきたんだとすぐわかりました。

私と両親の住まいは飛行機を使わないとしんどいくらい距離が離れているので、さすがにいきなり毒親が飛んでくるということはありませんでした。

絶縁を宣言されて電話してきた毒親の反応

絶縁の手紙を受け取ったその後の毒親の反応は、一言でいうなら「怒り」でした。

母は普段から何か不都合なことがあるとヒステリックになっていたので、絶縁を宣言されたらよりヒステリーが悪化することは予想できていました。

▼ 絶縁を宣言された毒親が一般的にどう反応するかは、以下の記事でもくわしく説明しています。

私が手紙に「今まで父母と一緒にいてつらかったから離れたい」と書いていたせいか、毒親は、開口一番は謝罪してくれました。
しかし、その後すぐ、手のひらを返したかのように激しく抗議しはじめました。

抗議しはじめたとき、毒親が何度も口にしていたのは、

私たち親の愛が理解されなくて悲しい。

ということ。

つまり、「今まであなたを傷つけてきた行動の裏側には、あなたを心配する気持ちや愛情があったのに、それを理解してもらえず絶縁を宣言された」ということなのでしょう。

「本当に毒親は愛情ゆえに行動してきたのか」というお話は、本記事の主題からはずれるので今ここでは話題にしません。
気になる方は、以下の記事を参考にしてください。

私の親の場合は、自分が子供にしてきたことにわりと自覚があったのか、「手紙に書かれたようなことはしていない!お前の妄想だ!」としらばっくれることはありませんでした。
その代わり、「したことは認めるけど、すべてあなたを思ってのことだった」と主張してきました。

まあ、裁判だったらまず無罪にはならない主張だと思います。笑

「子供のためなら子供を傷つけてもしかたない」と許せるかどうかは人によると思いますし、「許す」のと「許さない」のどちらが正しいとかはわかりません。
私としては「どっちでもいい」と感じました。

ただ、私の「絶縁したい」という気持ちはゆるがなかったので、抗議をつづける母の話をさえぎり、こちらから電話を切りました。

電話を切られたその後の毒親の反応

毒親に反発するのが面倒だし怖かった私は、今までどんなに毒親から電話でイヤな話をされてもマジメに聞くフリをしていたし、なにを言われても黙って聞いていました。

そんな私が、生まれてはじめて毒親の話をさえぎって勝手に電話を切ったことで予想外のショックを受けたのか、父も母も、それ以降一度も電話をかけ直してくることはありませんでした

ただ、電話ではガチャ切りされると思ったのか、その後も毒親がメールで様子を伺ってくることはありました。
「元気?」など当たり障りのない内容で私の近況をうかがいつつ、どこまで子供と接触していいのか観察しているというカンジでした。

絶縁を宣言した後は、毒親も気をつけていたのか、そこまでメールの内容で傷つくことはありませんでした。
でも、そもそも毒親から連絡が来ること自体にもうノイローゼ的な苦痛を感じてしまっていた私は、毒親側からはいっさい連絡してこないように断りました。

その後、「自由に生きてください」という直筆のメッセージが届いたのを最後に、毒親側からいっさい連絡は来ていません。

毒親と絶縁したその後の関係は?

ここまで、毒親に絶縁した直後の様子を赤裸々に語らせていただきました。

絶縁後の毒親に対する私の正直な印象は、

「手紙の内容は意外と重く受け止めてくれたみたいだけど、どちらかというと、傷つけてしまった子供に寄り添うのではなく、自分たちの気持ちをわかってもらえなかったことに対する非難の気持ちが大きい」

です。今現在の私も、この見方は変わっていません。

毒親のその後についてですが、絶縁の事情を知らない親戚や知人から「毒親の変化」を伝える連絡も来ていないので、毒親は今までどおり生活しているようです。

毒親と仲直りはできたのか

「仲直り」というのが

  • 毒親は反省して心を入れ替え、子供も毒親を許した
  • 普通の親子のように愛し合い、信頼し合いながら暮らせるようになった

ということを指すのであれば、仲直りはまったくしていません。

仲直りはしていませんが、私の望む距離感は手に入れています

私の望んでいた距離感とは、

  • 親側からいっさい連絡しない
  • 私が関わりたいと思ったときだけ関わる
  • 万が一関わったときは、私を傷つけることはしない

という状態です。
その距離感は間違いなく保てるようになりました。

今後も、毒親と「仲直り」する可能性はかぎりなく低いと思います。
私に仲直りする気はまったくないし、毒親にも変わることを望んでいないからです。

毒親に今までの気持ちをわかってもらえたか

私の気持ちを理解してもらえたかはわかりませんが、認識はしてもらったと思います。

手紙には、絶縁にいたった理由がわかるように、私の今までの気持ちを細かく書いておきました。
私が今まで親に対しどのような苦痛を感じてきたのか、その苦痛のせいでどのような不具合が生じてきたのか、など。

毒親が抗議してきた内容を聞いていると、とりあえずは「手紙を最後まで読んでくれたんじゃないかな」と判断できました。
そのため、私の今までの気持ちを理解してくれているかはともかく、認識はしてくれたんじゃないかと思います。

ただ、手紙を書いたのは、毒親に私の気持ちをわかってもらうためではありません。
手紙を書いた目的は、絶縁にいたった理由と、私が今後望む距離感について毒親に伝えておくためです。

真の意味で、毒親に子供の気持ちをわかってもらうのは難しいんじゃないかと思います。
毒親が積極的に子供の気持ちを知ろうとし、それを否定することなくただ受け止める可能性は低いと知っているからです。

そもそも、毒親に私の気持ちをわかってもらう必要はないと思います。
わかってもらった上で毒親に何かしてもらおうとは思っていないからかもしれません。

ちなみに、今回の件で、毒親に「私たちの気持ちをわかってもらえなかった」的なことを言われたと書きましたが、それはお互いさまなんじゃないかなと私は思っています。
いつも私の意見や考えを否定・批判しているのに、自分たちの気持ちだけはわかってもらおうとされても私には受け入れる必要はないと思いましたし、受け入れるために努力したいとも思えませんでした。

まとめ:毒親と絶縁したその後は望む距離感を手に入れられた

絶縁を宣言したその後、毒親がすんなり絶縁を認めることはやっぱりありませんでした。
毒親は、電話で「絶縁なんておかしい」「子供に私の愛情を理解してもらえなかった」と怒りをぶつけてきました。

しかし、私が電話を一方的に切ったその後、いっさいの連絡を絶つことに成功しました。

毒親に私の気持ちを理解してもらうこと、仲直りするということはありませんでしたが、そもそも仲直りや理解は望んでいなかったので、私としては問題ありませんでした。
「毒親との連絡を絶ちたい」という私の望みは叶ったので、非常に満足しています。

このレポートを読んでくださった方の中には、「なんかこの人冷たすぎないか…?」と思われる方もいるかもしれません。
「毒親や厄介な相手には毅然とした態度で接しないと自分を守れない」という考えにそって行動しているだけなので、普段はこうじゃありませんからね。笑

ここでは絶縁したその後の一連の流れをご紹介しましたが、必ずしもこの通りに対応すれば絶縁が成功するというわけではありませんし、電話をかける以外の行動をとってくる毒親ももちろんいます。

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有料情報もありますが、毒親と絶縁する方法を具体的にご紹介しています。

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